中古でも、飲食店用のおしゃれな業務用家具は見つかる|飲食店開業資金内訳あり

今回は、先代から受け継いでラーメン屋さんを開業したオーナー様に、お話をお伺いしました。国道沿いのお店で広さは11坪ほど。屋号もそのまま引き継ぎました。

開業資金の内訳

不動産取得費は、先代からそのまま引き継いだので0円。敷地もオーナー様の会社の持ち物だそうです。内装・設備・外構工事は、知人にお願いして420万円。工事期間は2か月でした。その他、厨房機器や業務用家具等は、居抜きでそのまま引き継いでいるので、使えるものは使用。もちろん新規に購入したも多少あり、厨房機器に20万円、業務用椅子・テーブルに8万円、食器・調理道具2万円かかりました。看板も100万円かけて新しくしました。開業資金の総額は550万円でした。

スペシャルコンテンツ:開業資金、いくらかかった?

デザインにこだわった椅子を中古で購入

特にトラブル等はなかったそうですが、先代が店を閉めてから少し時間が空いていたので、店内が散らかっており、工事開始前にそれを片付けるのが大変だったとのことでした。業務用家具選びはデザインにこだわりたいとおっしゃり、特に椅子は悩んだ末に中古のイケア製品をテンポスで購入されました。コロナ後はスタッフやアルバイト集めが難しいと聞いていたので、採用活動は半年前から始めているそうです。

記事を書いた人

テンポスバスターズ宇都宮店 小林

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