【開業資金】カフェ・6席・家賃150,000円
「開業資金」アンケート
テンポスバスターズを利用して頂いた飲食店様に、開業資金や、開業時に大変だったことについて教えて頂きました。
何屋さんをオープンされましたか?
美味しいタピオカを楽しめるカフェをオープンしたオーナー様に答えていただきました。10坪・6席の小さなお店を、前オーナーから受けつぎ、プチリニューアルしての開業です。
オープンしたお店の規模やコンセプト
業態 | カフェ |
何店舗目 | 1店舗目 |
コンセプト | 近隣エリアで一番おいしいタピオカが飲める店 |
坪数 | 10坪 |
席数 | 6席 |
客単価 | 600円 |
賃料 | 150,000円 |
開業資金はいくらかかりましたか?
開業資金の合計額は395万円。前オーナーから受け継いだ店なので、金額は全体的に安価。こだわりたい部分をプチリニューアルしています。中でもPOSレジは、補助金を利用して賢く高性能機に変えました。
「前オーナーが故郷へ帰るので、そのまま受け継いで新しくオープンしました。内装は、黒い部分とアイボリーの部分があり、統一感が無かったので知り合いに依頼。厨房機器は、中古として今ある機器を購入しました。ベンチ椅子が欲しかったのでそれだけは新規でネット購入。食器・調理道具は、テンポスのほかネットでも購入しました。POSレジは、テンポス情報館とやりとりして、補助金を利用して購入しました。広告宣伝に関しては、個人のインスタグラムやフェイスブックを活用しました」
開業資金の内訳
不動産取得費 | 200万円 |
内装工事費 | 50万円 |
厨房機器 | 60万円 |
椅子・テーブル | 5万円 |
食器・調理道具 | 5万円 |
POSレジ | 75万円 |
広告宣伝費 | ✖ |
その他 | ✖ |
開業資金合計(上記以外も含む) | 395万円 |
飲食店開業にあたり「えらいめにあった~」という話があれば教えてください!
オープンにあたり、急いで募集をかけたので、人選する余裕がなく最初に来た人を雇いました。ところが、遅刻は多いし、教えたとおりに飲料を作らないしで、辞めてもらうことに。その時もなかなか理由に納得してもらえず大変でした。その後は必ず試用期間を作って、仮採用の形で採用しています。
これから新規開業される方へ
飲食店はサービス業でもありますから、人材の質はとても重要です。しかし、試用期間を作ったとしても、能力が低かったから試用期間満了後に本採用を拒否することは容易ではありません。その人が仕事ができるようになるために雇用側はきちんと指導したか、さらに指導しても従業員の能力が向上しない場合は配置転換や異動をさせているかが求められます。それでも雇用が難しいと判断した場合に、退職の合意を求めることができ、それでも自主退職しない場合に解雇する、というプロセスになるのです。つまり、試用期間だからといって、期間満了で簡単にやめさせることはできないのです。詳しくは下記をご覧ください。弁護士の方が詳しく解説してくれています。
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新メニューの相談や、容器についての相談にも親切に対応してもらいました。