たこ焼き用品揃っています。
おはようございます。
先日息子夫婦の家に夜に旅行の土産を持って行った際に、
ちょうど夕食タイムで、その日はたこ焼き器の新しい物の
使い初めで私も一緒に頂くことになりました。
関西ではお好み焼、そば焼などをおかずにすることを
関東、その他では奇異に映るそうで、関西ではお好み定食、
そば焼定食は珍しくありません。
息子夫婦は缶ビールで仕事明けのリラックス、孫は回転させる
錐を手に臨戦態勢です。
息子はこだわりやで、まず粉は特別の物を買ってきて、微妙な
混合比を検討しています。しかも・・・。
中に入っているタコは生から茹でて三分の一ぐらい生っぽいところで
火を消し、ざるで水を十分切った後大きい目に切っています。
生っぽくしているのはたこ焼きの中でタコの出汁が出るそうです。
など前講釈が長く、腹ペコの私は車なので飲むこともできず、
ひたすら待っています。入刀ならぬ入汁、そのたこ焼き器は優れもので
穴以外の平面に筋が入っていて余分な粉が簡単に切ることが出来ました。
さて、このカツオ粉はどこどこ産でなかなか手に入らないとか
一からちゃんと取った出汁だと言いながらほんの数滴たらしていきます。
今度は夫婦間で出汁を入れすぎとか、こんにゃくの入れ方がおかしいとか、
プチ喧嘩、孫はひたすら「回転開始」の号令を待っています。
ちょっと前に勝手に回転しょうとして怒られています。
そして回転時期がやってきました。
一斉に三人が錐や、竹串でひっくり返しました。
ほどなくして口にできましたが、その美味しいこと。
思ったんですが、そういえば私も息子たちが小さい頃
こんなシーンをやっていたなと。心の中でにっこりしました。
たこ焼きには人の心に響く何とも言えない味が隠されているようです。
テンポス西宮店はたこ焼きの用品がずらりと取り揃えています。
鉄板はカタログからお客様のご要望にぴったりの物を提案させて
いただきます。たこ焼き屋さんの前でできあがるのをひたすら
待っている人はこの私 天 保須男(てん ぽすお)かも・・・。