この季節、美味しいご飯は何杯でもいけます。ガス炊飯器は高温で一気に炊きあげます
おはようございます。
新米が出てきて、そのうえ食欲の秋となりまして、
ついつい食べ過ぎてしまいます。日本でできるお米は
ほとんど水稲ですが、長い歴史の中で先人が工夫と努力で
今日の美味しいお米が作られるようになりました。
植えた頃は10センチぐらいのひょろひょろとしたものが、
夏の暑さに耐え、すくすくと成長して10月頃には、たわわにたくさんの
黄金の実をつけています。人間の出世と似ています。
「実るほど、頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、じつに
大切な言葉だと思います。
努力に努力を重ね、名なり功なったとき、人間はつい独りよがりになったり
傲慢になったりします。そのことを戒(いまし)めた言葉です。
独りよがりで傲慢な人と出会ったときはとても嫌な気がします。
反対に「実るほど・・・」の方に出会ったときはとてもいい気分になります。
日本にはお米にまつわることわざがたくさんありますが、この言葉は
忘れないようにしています。
そんなお米を美味しいご飯に転換させるのは、写真のガス炊飯器です。
「はじめちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いてもふたとるな。」とはいかなくても
絶妙の火加減で美味しいごはんに変身させます。。次の写真の電子ジャーと
併用すると、(どちらも5升用とすると)なんと一斗のご飯が確保できます。
またテンポス西宮店では各種の大きさの炊飯器やジャーを取り揃えております。
ぜひお買い求めください。
ご案内は天 保須男(てんぽすお)でした。
新品・中古厨房機器用品 テンポス西宮店
住所: 兵庫県西宮市今津社前町1-5
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